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Android 11で注目の「新機能」8つを解説|ユーザーの評判も合わせて紹介

ゴリラ

Android 11の新機能ってどんな感じ?便利になってるかな?

Android 11の対応機種が続々と増えてきています。

「そろそろアップデートできるかも」ということで、気になっていた方も多いのでは。

Android 11では「画面録画」をはじめ、今回も新機能がいくつも追加されています。

アップデート前にぜひチェックしていきましょう。

本記事では、Android 11でとくに注目の8つ新機能を紹介していきます。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、Android 11では

  • 画面録画(スクリーンレコーディング)
  • チャットでの「バブル機能
  • スマートデバイスの操作
  • 使いそうなアプリの提案

などが新たに搭載されました。

 

大きな新機能こそないですが、細かいところが確実に便利になっています。

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Android 11で注目の「新機能」8つを紹介

Android 11の特に注目の新機能としては以下の8つ。

すごく大きなアップデートこそないですが、細かいところが確実に便利になっている感じです。

それぞれ見ていきましょう。

「画面を録画する機能」がついに登場

Android 11では、デフォルト機能として画面録画(スクリーンレコーディング)が搭載されました。

画面を上からスワイプしたときに出てくるクイックパネルから利用できます。

録画のときの音声の録音方法として、

  • 「スマホの音声」を録音(外部音なし)
  • 「マイクからの音声」を録音
  • 「スマホの音声」+「マイクからの音声」を録音

が選べます。

今までも、アプリを使えば画面録画はできましたが、クイックパネルを開いて、サッと使えるのが便利ですね。

▼容量はけっこう食うようですね。長時間は厳しそう

▼外部音なしでスマホの音だけを撮れるのは評判高め

マルチタスクでメッセージできる「バブル」機能

Android 11では、メッセージアプリの通知がきたら、右下のアイコンをタップで「バブル」を画面にピン留めできます。

「バブル」をピン留めすると、その相手とのチャットが常に開ける状態になります。

スマホで別の作業をしつつ、相手からのメッセージがきたら返信するという使い方が可能です。

設定から特定のアプリの通知を全てバブル表示にすることもできます。

ちなみに対応アプリは「FacebookのMessengerアプリ」「Android標準のメッセージ」など、まだ一部に限られます。現状、LINEは非対応です。

重要なメッセージをホーム画面に通知できる

重要な相手のメッセージは、「優先」の設定にしておくと、通知の最上位に表示できます。

また「優先」にすると、ロック画面にもメッセージの通知がアイコンで出るようになります。

「仕事上での重要な相手からのメッセージを見逃さないために、優先設定にしておく」などの使い方ができそうです。

スマートデバイスを操作|スマホで照明オンなど

Android 11では、電源ボタン長押しで、スマートデバイスを操作するためのメニューを表示できます。

スマートデバイス(照明・カギなど)への連携を済ませておけば、スマホで「照明をオン・オフ」「カギの施錠・解錠」などが簡単にできるようになります。

使いそうなアプリを提案してくれる

ユーザーのルーチンに基づき、使いそうなアプリを提案してくれる機能も新たに搭載されています。

機能をオンにすると、ホーム画面で一番下に提案アプリが表示されます。アプリを探すための時間を短縮できそうです。

1回限りの権限・権限の自動リセット

マイク、カメラ、位置情報などへの「アクセスへの権限」を求められた時に、「今回のみ」を選べるようになりました。

  • アプリ使用時のみ
  • 今回のみ(New)
  • 許可しない

また、一定期間使わなかったアプリの権限を自動リセットできる機能も追加されています。

ちなみに権限の自動リセットについては、「電話アプリ」であっても使わなければ、容赦なく権限が削除される模様。

ここは少し注意が必要ですね。

音楽再生の「出力先の切り替え」が簡単になった

通知エリアでの音楽の再生・停止のパネルに、新たに出力先の切り替えが追加されています。

右上のデバイスマークをタップすると、外付けスピーカーやペアリング済のワイヤレスイヤホンが一覧で表示されます。

一覧から出力先を選んで簡単に切り替えが可能です。

夜間に自動でダークモードになる設定を追加

Android 11では、夜間に自動で「ダークモード」になる設定が追加されています。

ダークモードは黒ベースの表示方法です。バッテリーの節約、目が疲れにくいなどの効果が期待できます。

設定アプリ内の、ダークテーマのオン・オフの設定で「日の入りから日の出までON」を選択すると有効になります。

「夜間はダークモードを習慣にしたいけど、ついつい忘れてしまう」という方には嬉しい機能ですね。

まとめ

Android 11では、画面録画、バブル機能、アプリの提案など細かなところが、またひとつ快適になりました。

2020年9月のリリースから時間も経過し、不具合もほぼ解消されているので、今ならかなり安心して使えそうです。

ぜひアップデートがきたら、自分の手で試してみてくださいね。

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