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AndroidからAndroidの機種変更でやるべきことまとめ【データ移行】

ゴリラ

Androidのスマホを機種変更するゾ!新しいスマホもAndroidのつもりなんだけど、何からやったらいいのか分からないから教えて!

スマホの機種変更は2年に1度のビッグイベントです。

2年くらいスマホを使っていると、バッテリーの減りが早くなったり、動きがもっさりしてきたりします。それは機種変更の合図です。

ただ、機種変更となると、スマホ選びからデータやアプリの移行、古いスマホの処分まで、やることがたくさんあって、けっこう大変です。

この記事ではAndroidユーザーが引き続きAndroidスマホに機種変更するときにやるべきことを、データ移行を中心にお伝えします。

「なにかやり忘れてることあるかも…」という不安もなくなるので、ぜひこの記事を参考にして機種変更をしてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Androidのスマホの機種変更はGoogleのバックアップを使えば簡単にデータを引き継げます

オンラインショップで新しいスマホを先に買って、データを移行したら古いスマホを売却するのがおすすめです。

ドコモ・au・ソフトバンクの機種変更/乗り換え(MNP)は、来店なし手数料なし待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

 

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

Android→Androidの機種変更でやることリスト

まずは、スマホの機種変更をするときにやるべきことを確認しておきましょう。

  • ①新しいスマホを買う
  • ②データを移行する
  • ③アプリやおサイフケータイの移行
  • ④古いスマホを処分する

やること①:新しいスマホを買う

何はともあれ新しいスマホを買わなければ始まりません。

既に欲しいスマホが決まっている人はいいですが、どんなスマホがいいか分からない、という人もいるでしょう。

そんな人はミドルレンジ(中価格帯)のスマホがおすすめ。最近では大手キャリアでも3〜5万円程度の「めっちゃ安くないけどそこそこ」のスマホが販売されています。

ミドルレンジスマホ

「そこまで高いのはいいから、普段使いで困らないものが欲しい」という人はこれらのスマホから選ぶのがおすすめ。

また、スマホを買うときはケースや保護フィルムの購入も忘れずに。

やること②:データの移行は基本的に自分でやる

ゴリラ

ショップでやってもらえないの?

データの移行は不安だし面倒だから、ショップでやってもらいたいと思う人もいるかもしれません。

結論、スマホの機種変更の際のデータ移行はショップではやってもらえません。基本的に自分でやらなければいけません。

スマホには電話帳や写真、メッセージなど、個人情報がたくさん入っています。

プライバシーや重要なデータが消失といったトラブルを防ぐために、最近ではユーザー自身がデータの移行を行うようになっています。

ここが一番不安なところだと思うので、以下でじっくりと解説していきます。

やること③:アプリの移行は個別にする

②のデータ移行と似ているのですが、おサイフケータイやLINE、SNSやゲームなどのサービスの中には、個別に引き継ぎ作業が必要なものがあります。

特に大事なのがおサイフケータイなどのお金周りに関するサービスで、必要な手続きを行わないと残金が無効になってしまうこともあります。

やること④:古いスマホを処分する

これはユーザーによって考え方が変わると思いますが、個人的には古いスマホは手放してしまった方がいいと考えています。

ガラケー時代はメールなどの移行が簡単にできませんでした。古い折りたたみケータイが押し入れの奥に眠っている人も多いと思います。

しかしスマホではデータをほとんどそのまま移行できるので、古いスマホを手元に残しておくメリットは限りなくゼロに近いです。

お古をお子さん用に使う、などの目的があればいいのですが、「もしかしたら使うかも」という人はまず使いません。できるだけ早めに手放して、お金に換えてしまった方がいいでしょう。

Androidの機種変更のデータの移行方法

機種変更のときに、移行するべきデータには以下のようなものがあります。

  • 連絡先
  • キャリアのメール(ドコモ、au、ソフトバンクのメール)
  • SMS(電話番号を使ったメッセージ)
  • カレンダー
  • 写真・動画
  • 音楽
  • 発着信履歴

これらのデータを最優先で移行します。

データの移行は2つの方法で:Google/キャリアのアプリ

Androidのスマホでデータを移行する方法は、

  • Googleアカウントのバックアップ機能やサービスを使う方法
  • 各キャリアが提供する移行専用アプリを使う方法

の2つが主な方法です。

AndroidからAndroidへの機種変更の場合は、基本的にはGoogleのバックアップやアプリを使った移行がおすすめです。

Googleでは対応しきれない部分を各キャリアのアプリで移行するのが一番かんたんで、成功率も高いと思います。

Androidスマホのデータ移行はGoogleでラクラク

Googleのバックアップ機能やサービスを使えば、Androidスマホの機種変更のデータ移行がかなりラクちんになります。

先の「移行すべきデータ」をもう一度見てみましょう。

  • 連絡先
  • キャリアのメール(ドコモ、au、ソフトバンクのメール)
  • SMS(電話番号を使ったメッセージ)
  • カレンダー
  • 写真・動画
  • 音楽
  • 発着信履歴
  • 個別のアプリのデータ など

上記のうち、赤字のデータはGoogleのバックアップやサービスで移行できます。全データの8割くらいはGoogleで移行できてしまいます

Androidスマホを使っている人のほとんどは、既にGoogleのアカウントをスマホに登録していると思います。

登録していない人は、真っ先に「設定」>「アカウントと同期」からGoogleのアカウントを追加しておきましょう。

Googleのバックアップ機能でほとんどのものは移行できる

GoogleアカウントにはAndroidスマホの設定をそのままバックアップする機能があります。ここでバックアップしたデータは、新しいスマホで復元することで、かんたんに移行できます。

設定アプリの「システム」>「バックアップと復元」のGoogleのバックアップをオンにしておきましょう(機種やAndroidのバージョンによって項目は変わりますが、だいたい同じです)。

これによって、

  • 連絡先
  • Googleカレンダー
  • SMS
  • Wi-Fiネットワークとパスワード
  • 壁紙
  • Gmailの設定
  • ディスプレイの設定(明るさなど)
  • 言語と入力

などが、一気にバックアップできます。

新しいスマホでは、初期設定でGoogleアカウントにログインすれば、そのままデータが移行されています。簡単過ぎてびっくりレベルです。

連絡先の同期

連絡先をスマホの本体に登録している人もいるかもしれません。この機会にGoogleアカウントと同期しておきましょう。

設定から「Google」>「アカウントサービス」>「連絡先の同期」>「デバイスの連絡先のバックアップと同期」をオンにしておけば、スマホに登録してある連絡先をGoogleアカウントにもバックアップできます。

写真や動画の管理はGoogleフォト使う

スマホにたくさん入っている写真や動画の移行はGoogleフォトを使いましょう。

Google フォト

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Googleフォトは無料で使える写真管理アプリです。スマホで撮った写真を自動でクラウド上にアップして保存してくれます。

写真は日付順に整理されて、アルバムをつくって管理することもできます。またGoogleアカウントでログインしたパソコンやタブレットからもアクセスできて便利です。

Googleフォトに写真をアップしておけば、新しいスマホでアプリをダウンロードするだけで、写真を同期できます

1,600万画素以上の写真はアップロード時に圧縮されますが、スマホやパソコンで見るレベルなら全く問題ありません

圧縮したくない大切な写真は、SDカードに保存するか、次に紹介するキャリアのアプリを使って移行しましょう。

キャリアのアプリを使ってその他のデータを移行する

Androidスマホのデータのほとんどは、Googleのバックアップ機能やアプリを使えば移行できます。

しかし、キャリアのメール(ドコモ、au、ソフトバンクのアドレスのメール)や音楽などの一部のデータは、Googleのバックアップでは移行できません。

そこで使いたいのがドコモ、au、ソフトバンク各キャリアが提供しているデータ移行用のアプリです。

データお預かり - アドレス帳や写真などスマホのデータをかんたんバックアップ

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かんたんデータコピー

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※ドコモは「ドコモデータコピー」が最初から入っています。au、ソフトバンクも既に入っているかもしれません。

ドコモやソフトバンクのアプリは、Wi-Fiを使って直接データを移行するので、クラウドにデータをバックアップする必要もなく簡単です。

それぞれの使い方は以下の記事を参考にしてください。

ゴリラ

ここまでまとめると、基本はGoogleのバックアップでOKで、それ以外の細かいものをキャリアのアプリで移行する感じだね。

もしものときに便利なアプリ「JSバックアップ」アプリ

基本的には上で紹介した2通りの方法でデータの移行ができますが、うまくいかなかったときはJSバックアップというデータ移行アプリを使ってみましょう。

電話帳、カレンダーなどをサーバーにアップして簡単に引き継げます。もしものときの保険として頭の片隅に留めておくといいですね。

JSバックアップ

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個別に移行が必要なサービスやアプリの設定

今使っているアプリやサービスの中には個別で引き続き作業が必要なものがあります。主なものを挙げてみると、

  • LINE
  • おサイフケータイ(Suica、Edy、iD、QUICPayなど)
  • コード払い系のアプリ(◯◯Pay)

などです。特におサイフケータイなどはうまく手続きしないと、残金が無効になってしまうこともあるので、アプリのQAや公式サイトなどで、移行方法を確認しておきましょう。

正直スマホには引き継ぎ系の記事もたくさんあるので、ぜひ参考にしてください。

スマホを売却する方法

最初にもお伝えしましたが、データの移行が済んだら、古いスマホは手放してしまった方がいいと思います。

時間が経てば売却価格も下がるので、使う予定がないなら早めに手放してしまいましょう。

  • キャリアの「おかえし系」プログラムを使う
  • キャリアの下取りプログラムを使う
  • メルカリなどのフリマで売る
  • スマホの買い取り店で売る

といった方法があります。

ゴリラ

どれがお得なの?

これがお得だ!と言い切れるものはなく、そのタイミングで最もお得な方法を選ぶのが正解です。

「キャリアのおかえし系プログラム」は、すでに入っている人だけが使えるプログラムですが、機種変更と同時にスマホを返すと、スマホの分割代金の残債が免除されます(ざっくり定価の30%~50%くらいが免除)。

「下取りプログラム」は古いスマホを下取りに出すと、機種代金の割引かポイント還元が受けられます。オンラインショップでの購入でも郵送で下取りを申し込めます

慣れている人ならメルカリを使ったり、町の中古ショップに売却するのもいいかもしれません。

まとめ:Android→Androidの機種変更はGoogleでかんたん

Androidスマホの機種変更でやることを、データの移行方法を中心に紹介しました。

繰り返しになりますが、Androidスマホのデータの移行はGoogleのバックアップやサービスを使うのがおすすめです。

そこで移行しきれなかった細々したものを、キャリアのアプリなどでカバーするのがよいでしょう。

最後に、データ移行のことを踏まえても、機種変更はオンラインショップを使うのがおすすめです。

あとになってデータの移行がうまくいっていないことに気付いても、店舗で下取りに出してしまっていたら、データを取り戻すことができません。

まずはオンラインショップで新しい機種を買って、ゆっくり落ち着いて移行作業をして、完全に移せたら古いスマホを売却するのがいいですね。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料がかからない(ドコモ)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

精神的メリット(来店なし・待ちなし)だけでなく、金銭的メリットも大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくドコモ・au・ソフトバンク直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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