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AirDropとは?使い方や注意点、使えない時の対処法まで紹介!

ゴリラ

iPhoneでAirDrop(エアドロップ)?とかいう機能があるじゃん?あれってなに?

iPhoneでは、地味に「AirDrop(エアドロップ)という機能があります。

難しそうだったり、自分には必要ないと感じるかもしれませんが、一度チェックしておいて損はありません。

この記事で、iPhoneのAirDropについて使い方や、使えない時の対策も紹介します。

AirDropは無料で使えますし、難しい操作もないので、使いこなせると便利です。この記事を最後まで読んで、ぜひ活用してくださいね。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、AirDropは無料で使えて、iPhoneなどApple製品間でデータを共有できる、非常に便利な機能です。

 

いくつか注意点はありますが、様々なデータをたった3タップで送れるのでマスターしておいて損はありません。

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AirDropとは?無料で使えるiPhoneのおすすめ機能!

AirDropは、iPhoneやiPad、Mac間で様々なデータを直接やりとりできる機能です。

iOS 7(2011年公開)から搭載された機能なので、使っている人も多いかと思います。

ゴリラ

ん?データのやりとりなんて、いくらでもやり方があるんじゃないの?

確かにiPhone間のデータのやり取りの方法はたくさんありますが、その中でもAirDropは圧倒的にカンタンで短時間でできます。

iPhoneユーザーで使ったことがない方は、ぜひマスターしてください。

AirDropに対応している機種は

以下のApple製品で、iOS 7以上のOSがインストールされていれば使えます。

  • iPhone 5以降のiPhone
  • iPad Pro
  • iPad (第4世代以降)
  • iPad mini
  • iPod touch (第5世代以降)
  • OS X Yosemite以降のMac

AirDropで送れるもの

AirDropでは、以下のデータを送ることができます。

  • 写真
  • 動画
  • ファイル
  • 連絡先
  • 位置情報
  • Webサイト(URL)
  • App Storeアプリへのリンク

一般的には写真や動画を送るのによく使われますが、それ以外の様々なデータを送ることができます。

もし「このデータはAirDropで送れるかな?」と思った場合は、以下の操作を試してみてください。

AirDropの使い方(iPhone、iPadから)

AirDropの使い方を解説します。まずはiPhoneとiPadから送る方法です。

以下の手順の前に、双方のデバイスのWi-FiとBluetoothはON、インターネット共有はOFFで操作をしてください。

▼AirDropの使い方(iPhone、iPadから)▼

STEP.1
送りたいデータの画面で、□から上矢印が出たボタン(共有ボタン)をタップ

 

送りたい写真や動画などの画面で、こちらの写真の赤丸内のボタンをタップします。

STEP.2
「AirDrop」を選択

 

次の画面で「AirDrop」を選択します。送信可能なデバイスが既に見つかっている場合、赤丸でデバイスの数が表示されます。

STEP.3
送りたいデバイス名を選択

 

次の画面で、送信可能なデバイスが表示されるので、送りたいデバイス名を選びます。

 

ここではiPhoneが僕のMacBook Proを自動で見つけてくれて、候補として表示してくれています。

 

タップすると、すぐに送信が始まり、写真や連絡先なら数秒、動画なら数十秒から数分で送信が完了します。

STEP.4
(受信側)受け取るかどうかを選択

 

この操作は不要なこともありますが、受信側のデバイスで上記のような画面が表示されることがあります。初めてやりとりのあるデバイスからだと表示されます

以上がiPhoneやiPadでのAirDropの使い方です。

実際に使ってみるとわかりますが、友人や家族などとデータをやりとりするときや、自分が複数のAppleデバイスを持っている場合はとても便利です。

MEMO
Wi-FiまたはBluetoothをONにする必要がありますが、Wi-Fiに接続している必要はありません。

AirDropの使い方(Macから)

AirDropはMacからでも使えます。

iPhoneと同じく、Wi-FiもBluetoothもONにした状態で以下の操作で送ることができます。

▼AirDropの使い方(mac)▼

STEP.1
送りたいファイルで右クリック→「共有」

 

送りたいファイル上で右クリック(トラックパッドの場合は二本指タップなど)をして、上の写真のようなメニューを開き、「共有」を選択します。

STEP.2
「AirDrop」を選択

 

共有メニュー内の「AirDrop」を選択します。

STEP.3
送りたいデバイスを選択

表示される、AirDropで送信可能なデバイスから、送りたい相手を選択すると、すぐに送信が始まります。

以上の操作でMacからAirDrop送信ができます。

iPhoneにしろ、macにしろ、たった3タップでファイルが送れます。

AirDropが使えない原因は?替わりの方法は?

AirDropはとても便利ですが、思うように使えないこともあります。以下に代表的なトラブル例を紹介します。

Androidでは使えない

AirDropはApple製品専用の機能なので、Androidスマホや、Windowsパソコンでは使えません。

AirDropと互換性のあるアプリはあるにはありますが、いずれもApple製品同士ほどのスムーズさはありません。

AndroidスマホやWindowsパソコンの場合は、他の方法でデータを共有しましょう。

Wi-Fi、BluetoothがOFFになっている【アイコンが表示されない】

こちらの写真のように、すんなりと送りたいデバイス名が表示されればいいのですが、表示されないこともあります。

その場合は、双方のデバイスの以下の設定を再確認してください。

  • Wi-FiをONに
  • BluetoothをONに
  • インターネット共有をOFFに

AirDropは、Wi-FiとBluetoothの2つの機能でデータを送るので、両方をONにする必要があります。

どちらかがOFFの場合は「タップしてWi-FiやBluetoothをオンにしてください」というメッセージが表示されるかと思うので、メッセージに従いましょう。

【重要】コンテンツを受け取る側のAirDropの受信設定を確認

AirDropがうまく動かないとき、多くはこのパターンが原因です。

iPhoneにもmacにも、AirDropを受け取るためには事前に設定が必要です。

▼AirDropの受信許可▼

  • 受信しない
  • 連絡先のみ
  • すべての人

「受信しない」の場合は、AirDropそのものが使えません。「すべての人」にしておくと、誰からでも受け取れます。

「連絡先のみ」にしていた場合、送信側のApple IDのメールアドレスまたは携帯電話番号が、受信側の連絡先アプリに登録されていないと送れません。

個人的には以下に紹介する犯罪対策として「連絡先のみ」「受信しない」にしておくのが良いかと思います。

受信許可の設定方法は以下の通りです。

▼iPhoneでの受信設定▼

  1. 設定アプリを開く
  2. 「一般」を選択
  3. 「AirDrop」を選択

▼macでの受信設定▼

  1. コントロールバー
  2. AirDrop
  3. 「すべてのひと」を選択

macの場合は、ディスプレイ上部の、赤丸のアイコン(コントロールバー)から操作します。

※原因不明で使えないこともある

正直、僕の経験上、原因不明で使えないこともあります。

どちらも上述の設定を完璧にしていえも、共有相手の欄にデバイスが表示されず、しぶしぶ別の方法でデータを送ったことが何度かあります。

体感的には、最新のiPhoneやmacではそんなエラーは起こらず、古いiPhoneやmacだと使えないことがあるように感じます。

どうしても、Wi-FiやBluetoothは完全には制御できないので「そういうこともあるな」くらいで捉えておくのがよいかと思います。

MEMO
上記の「相手のデバイスが表示されない」以外にも、送ろうとしても自動で「辞退」されてしまう謎のエラーも発生しているようです。

 

うまくいかない場合、iPhone、iPad、Macを再起動すると直ることがあります。

AirDropの代わりの方法は?

AirDropが使えない時は、どのようにデータを共有するのがよいでしょう?

以下に一例を紹介します。

▼AirDropが使えない時の代わりの方法▼

  • LINEの「keepメモ」
  • メールで送る
  • クラウドで共有する

友人や家族であればLINEやメールで送るのが手っ取り早いです。自分のiPhone、iPad、mac間でデータを共有したい場合、LINEの「Keepメモ」というトークを使うのもおすすめです。

Keepメモは自分しかいないトークルームなので、そこに画像やデータ情報を送ることで、他のデバイスからもアクセスできます。

LINEのトーク画面で「Keepメモ」と検索すると利用できます。

また、動画など容量の大きいデータの場合は、以下のようなクラウドサービスを使って共有するのが便利です。

▼代表的なクラウドサービス▼

  • Google Drive
  • iCloud
  • Evernote
  • DropBox
  • ギガファイル便
  • Slack
  • Chatwork など

SlackやChatworkはクラウドサービスではなくチャットサービスですが、LINEと同じように自分専用のトークルームを作り、ファイルを送信することでデータの共有ができます。

【注意】AirDrop痴漢は対策が必要!

非常に便利なAirDropですが、残念ながらAirDropを使った犯罪行為(痴漢行為)が確認されています。

電車やカフェなどの公共空間で、主に女性が卑猥な画像を送りつけられる被害があります。

以下ではこのようなAirDropを使った被害に合わないための対策を紹介します。

AirDrop痴漢の対策①「辞退する」

急にiPhoneやiPadに「◯◯さんが1枚の写真を共有しようとしています。」という表示がされた場合、基本的に「辞退」を選びましょう。

この時点で「辞退」しておけば、被害は0で済みます。

AirDrop痴漢対策②他人からのAirDropを受け入れないようにする

上述したように、AirDropには3種類の受け入れ設定があります。

▼AirDropの受信許可▼

  • 受信しない
  • 連絡先のみ
  • すべての人

こちらを「すべての人」にしている場合のみ、AirDrop痴漢に遭う可能性があります。普段から「受信しない」か「連絡先のみ」に設定しておくのがおすすめです。

実際にAirDropを使うときのみ、「すべての人」に設定を変更しましょう。「iPhoneの設定アプリ→一般→AirDrop」の順に操作をすると設定できます。

注意:本名流出の危険性も
AirDropを使うと、共有画面に「◯◯のiPhone」と表示されます。設定を「すべての人」にしていると、他人からも本名が見えてしまいます。

 

◯◯の部分はiPhoneの「設定アプリ→一般→情報」で変更できるので、本名とは違う名前に設定しておく方が安心です。

まとめ:AirDropは普通に便利なので使いこなそう!

AirDropは、iPhone、iPad、Macを使っていれば、たったの3タップで様々なデータを共有できる、非常に便利な機能です。

もちろん無料で使えるのでガンガン使ってしまいましょう。

この記事の後半で紹介したいくつかの注意点に気をつければデメリットはほぼありません。

ちなみに、もしiPhone 5よりも前のiPhoneを使っていて、AirDropが使えない場合は、新しいiPhoneも検討して見るといいですね!

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