【値上げ後も】iPhoneを安く買う方法

ahamoのケータイ補償サービスはドコモから引き継げる?そもそも必要?

ゴリラ

ahamoにしようと思うけど、ケータイ補償サービスって必要?

ahamoには「ケータイ補償サービス」があります。

スマホサービスではよくある、スマホへの保険サービスですが、加入が必要かどうか迷いますよね。

毎月の料金が上がるのはイヤですが、いざという時のことを考えると加入しておいた方がいいのでしょうか……。

この記事でahamoのケータイ補償サービスの詳細と、ドコモから移行できるかも解説します。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、ahamoのケータイ補償サービスはドコモと同じように提供されています。ドコモからそのまま継続して使うこともできます

 

ahamoユーザーでも、トラブル時はドコモショップで対応してくれるので安心です。

ちなみに…

 

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関連「ahamo大盛り」ってどう?料金・評判・キャンペーンを徹底解説!

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■全体事項

ahamoでは一部利用できないサービスがあります。

 

■サポートについて

※ahamoは申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

ドコモショップなどでのサポートを希望する場合は「ahamo Webお申し込みサポート※2」(税込3,300円)を利用ください。

なお、申込み時の端末操作は申込者自身で行うことになります。また、端末初期設定およびデータ移行などは、サポートの範囲外です。

端末初期設定およびデータ移行の補助を希望する場合は「初期設定サポート(有料)※3」を別途、申込みください。

※2 申込者の要望に基づき、ahamo公式サイトからの申し込みの補助を行うものです。

※3 申込者の要望に基づき、ahamoアプリおよびahamo公式サイトからの手続きの補助を行うものです。 

 

■オンライン手続きについて

※サイトメンテナンス中など、受付できないことがあります。

 

■月額料金について

※機種代金は別途かかります。

 

■国内通話料金について

※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。

 

■海外パケット通信について

※15日を超えて海外で利用する場合は速度制限がかかります。国内料金と合わせての容量上限です。

 

■端末の契約について

※利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種の場合、また、SIMロック解除がなされていない場合については、ahamoを利用できません。利用中の機種が対応しているかはahamo公式サイトにて確認ください。

 

■SIMカードの契約について

※MNP予約番号を取得の上、ahamo公式サイトからMNPによる新規申込み手続きが必要です。

ahamoのケータイ補償サービスとは?

ahamoのケータイ補償サービスの概要は以下のとおり。

正直、よくあるケータイの補償サービスと考えてOKです。

▼ahamoのケータイ補償サービスの概要▼

  • 月額550円〜1,100円
    (ahamo販売3機種はいずれも825円/月)
  • 初回31日間無料
  • サービス①
    スマホにトラブルが起きたら、リフレッシュ品を提供してもらえる
  • サービス②
    スマホの修理代金をサポート

月額に550円〜1,100円と振り幅があり、補償するスマホによって変わります。

高級なスマホは高額で1,100円、お手頃スマホなら550円、という具合です。

ahamoで加入できるのは3機種のみ

ahamo契約者が新規で加入できるのは、ahamoで販売されている以下の3機種のみです。

▼ahamoで購入できる3機種▼

これ以外の機種を持ち込んでケータイ補償サービスを契約することはできません

MEMO
例外として、ドコモでケータイ補償サービス加入済みで、ahamoにプラン変更した場合のみ、上記3機種以外の機種でサービスを受けられます。

(ドコモからのサービス移行については後述します)

ちなみに上記3機種は全て月額825円で、サービス①の「リフレッシュ品との交換」には12,100円がかかります。

サービス① トラブル時にリフレッシュ品を提供してもらえる

ahamoのケータイ補償サービス内容は大きく2つに分けられます。

1つめはトラブル時にリフレッシュ品を提供してくれるサービスです。

▼トラブル時にリフレッシュ品と交換▼

  • サービス利用時に8,250円〜12,100円
  • 水漏れ、全損、紛失、盗難、破損、故障に対応
  • 年に2回まで利用可能
  • リフレッシュ品との交換
  • 最短で4時間以内、基本1〜2日で交換期到着

故障だけでなく、紛失や盗難にあった場合でも替わりになるスマホ(リフレッシュ品)を提供してもらえます。

ただし利用時は8,250〜12,100円/回がかかります。

リフレッシュ品について

提供してもらえる交換期は「リフレッシュ品」で、平たく言えば綺麗に整備された中古品です。

 

別の利用者から回収したスマホの外装を新品同様に交換しており、不便なく気持ちよく使えますが、完全な新品ではありません。

トラブル時に申し込みをすれば、当日〜2日以内にリフレッシュ品が手元に届きます。

端末返却と違約金について

このサービスを利用したら、故障、全損したスマホはahamoに返却する必要があります。返却されない場合は違約金として66,000〜132,000円が発生してしまいます。

ahamoで購入できる3機種の場合は88,000円で、新品を買うのに匹敵する金額なので、大人しく故障したスマホは返却しましょう。

ちなみに紛失や盗難時は返却できませんが、ahamo側の操作で紛失したスマホをロックすることもあるので、ケータイ補償サービスの悪用はできません。

サービス② 修理代金サポート

ケータイ補償サービスに加入しておけば、故障時の修理代金をサポートもしてもらえます。

▼修理代金サポート額(保証対象内の故障)▼

  • iPhone
    購入から1年間は無料、2年目以降は上限額5,500円
  • Androidスマホ
    無料

自分の取り扱い不良や改造、ドコモ指定でない部品を使用した故障でなければ、上記の「保証対象内の故障」扱いとなります。

もしケータイ補償サービスに加入せずに修理を依頼した場合いくらになるのか?は明確にはされていませんが、最低でも1万円、最大で9万円ほどになります。

▼ケータイ補償サービスなしでの修理代金(例)▼

  • 修理上限額:89,000円
  • ディスプレイ修理:39,300円
  • 内蔵電池交換:7,600円

約9万円の修理代金がかかると思うと、ケータイ補償サービスに加入しておくべきかもと思いますね。

トラブル時はドコモショップ持ち込みも可能

ケータイ補償サービスの申し込みはahamoのホームページか、ahamoアプリから行います。

ただ、トラブル時にはホームページ、アプリに加えてドコモショップに持ち込んでも対応してもらえます。

リフレッシュ品との交換も、修理の申し込みもどちらもドコモショップで対応してくれるので、いざという時も安心です。

交換か修理、どちらにすべき?

実際にトラブルに遭った時、「端末交換」と「修理」のどちらがいいのでしょうか?

トータルで考えると、効率重視なら端末交換、コスパ重視なら修理ということになります。

端末交換のメリット、デメリット

端末交換のメリット
  • 1〜2日でリフレッシュ品が使えるようになる(時間がかからない)
端末交換のデメリット
  • 最大12,100円かかる
  • 自分の機種は手放すことになる

端末交換こそが「ケータイ補償サービス」のメリットを最大限に活かした使い方かと思います。

故障、全損、紛失、いずれも翌日〜2日後には新しいスマホが送られてくるので、どんなトラブルにも対応できます。

修理と比べると少し料金が上がりますが、サクっと新品に交換したい人におすすめです。

修理のメリット、デメリット

修理のメリット
  • 無料〜最高でも5,500円しかかからない
  • 愛着のある自分のスマホを使い続けられる
修理のデメリット
  • 修理に2週間かかる(その間は代替機を使う)
  • データ移行作業を2回する必要がある

自己負担は最大でも5,500円までです。

修理に預けている間は代替機が利用でき、約2週間後に戻ってきたら返却します。つまり合計で2回、データの転送やスマホ郵送などの手続きをすることになります。

端末交換と比べて10,000円近く負担が軽く、節約志向が強い方におすすめです。

ドコモからケータイ補償サービスは引き継げる?

ドコモでもケータイ補償サービスは提供されており、サービス内容は同じです。

ドコモで加入していた人は、ahamoでもサービスを引き継げます。

こちらのahamo公式Twitterでも、ahamoにしても引き継げるとアナウンスされています。

ケータイ補償サービスの引き継ぎに特別な手続きは必要なく、ahamoに変更した後も同じようにドコモから請求され、保証が継続されます。

Apple Care+とどちらに入るべき?

iPhoneを購入すると「Apple Care+(アップルケアプラス)」という、Appleが提供する保証サービスに入れます。

ahamoではiPhone 11が対象ですが、Apple Care+とケータイ補償サービスは内容が重複しており、両方に入る意味はありません。

では、ahamoでiPhoneを買う場合、どちらの保証サービスに加入するのがよいでしょう?

正直、2つのサービスは非常に似ており、大きな違いはないので好みで選んでも大丈夫です。

ahamoのケータイ補償サービスはそもそも必要?

ここまでahamoのケータイ補償サービスについて解説しましたが、そもそも保証サービスは必要なのでしょうか?

確かに、いざというトラブル時には助かりますが、その分毎月の料金が高くなるので、トータルで考えないといけません。

ahamoで販売される3機種はいずれも月額825円(2022年2月時点)なので、1年で9,900円、2年で19,800円です。

さらにトラブル時は12,100円(リフレッシュ品交換 )がかかるため、仮に2年に1度サービスを利用したとすると、約3万円かかります。

故障時に新品のスマホを買うことを考えれば、加入しておいた方がお得です。

とはいえ、全く故障トラブルに遭わないと、毎年9,900円、負担が増える計算になります。

過去2年以内にスマホを壊したことがある人は加入がおすすめ

肌感覚ですが、スマホを落とす人は落とすし、落とさない人は落としません

だいたい過去2年間でスマホを落として故障、全損させた経験がある人は、きっとこれから2年以内にもまた同じ目に遭ってしまう可能性が高そうです。

そのような人はケータイ補償サービスに加入するのがおすすめです。

逆にここ2年でスマホを壊していない人は、今後も壊す可能性は低いと言えます。

あくまで考え方の参考にしていただければと思います。

まとめ:ahamoのケータイ補償サービスは好みで加入でOK!

ahamoのケータイ補償サービスはドコモと同じものが提供されています。

そもそも保険として加入するサービスなので、損するか得するかはわかりません。好みで選んで大丈夫です。

トラブル時には端末交換と修理が選べるので、そのときの状況で決めましょう。申し込みはドコモショップでもできます。

僕は個人的には保証サービスはつけない派ですが、過去に何度も「入っといたらよかった〜!」という経験をしているので、念のために入っておくのもよいかと思います。

ちなみに:ahamoのスマホはドコモオンラインショップで買うのがおすすめ

ahamoでは

が購入できます。

ahamo公式サイト

もしそれ以外のものが欲しいならドコモオンラインショップで買うことをおすすめします。

ゴリラ

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