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ちょ待て!ドコモから楽天モバイルに乗り換える前にこれだけは知っておいてほしい

ゴリラ

ドコモから楽天モバイルに変えたいんだけど、ちょっと不安だな?

安くなるのはうれしいですが、楽天モバイルは少し不安ですよね。

せっかく安くしても、ネットが繋がらないとか、対応が悪いなど、後悔するようなことがあるのはイヤですよね。

この記事ではドコモから楽天モバイルに乗り換えるときに知っておきたいことをまとめています。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、ドコモから楽天モバイルに乗り換えると、毎月1,000〜4,000円の節約になるので、基本的におすすめです。

 

もし不安なら、同じドコモが運営する「ahamo」や「新規で契約してデュアルSIMで運用」を検討してみてください。

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ドコモから楽天モバイルの乗り換えていくら安くなる?

まずはドコモから楽天モバイルに変えて、どのくらい安くなるのかをザックリ解説します。

楽天モバイルの料金は以下です。

20GB以上でもいくら使っても3,278円という破格のプランです。

一方、ドコモのプランは以下のとおり。

▼ドコモの料金プラン▼

  • 5Gギガホ プレミア(5Gスマホ向け)
    :使い放題、7,315円
  • ギガホ プレミア(4Gスマホ向け)
    :7,205円で60GB
  • 5Gギガライト、ギガライト:3,465円から始まる段階性プラン

上記の料金から、家族割引である「みんなドコモ割」や、光回線の割引の「ドコモ光セット割」が使えると、2,000円程度安くなります。

(これに加えて、端末の分割代もかかってきます)

ドコモから楽天モバイルへの変更で毎月1,000〜4,000円お得に

楽天モバイルの料金が「1,000〜3,000円」とし、ドコモが「4,000〜7,000円」とすると、ドコモから楽天モバイルに変更すると、少なくとも1,000〜4,000円安くなります。

MEMO

私も実際に楽天モバイルを使っていますが、毎月3,000円以内に収まっています。データ容量は気にせずにガンガン使ってこの料金なので、ほとんどの方は安くなるかと思います。

ドコモから楽天モバイルに乗り換えて後悔するかもしれないこと

乗り換え前に一番気になるのが「なにか不便にならないか」「失敗しないか」ということだと思います。

僕自身は2年ほど楽天モバイルを使っていますが、不便を感じることはほとんどありません

「繋がりにくいな」と感じることが0ではありませんが、それはドコモを使っていても同じことです。

以下、楽天モバイルに乗り換えて「後悔するかもしれないこと」をまとめておきます。

屋内、入り組んだ場所でつながりにくくなる可能性がある(楽天回線)

これが最も気にすべきことです。

楽天モバイルの回線は、ドコモなどの他キャリアが使っている「プラチナバンド」が割り当てられていません。

プラチナバンド

1GHz以下の携帯電話向けとしては低い周波数の電波。より障害物の裏に回り込みやすく、遠くまでカバーできる

楽天モバイルは楽天回線がつながらないと、パートナー回線(au回線)に自動でつながります(高速通信は月間5GBまで)。

しかしパートナー回線は、今後、どんどん打ち切られていく予定なので、「楽天回線のみ」のエリアでは、屋内などではつながりづらくなる可能性があります。

パートナー回線提供エリア(KDDI)

ドコモの家族割「みんなドコモ割」がなくなる

当たり前ですが、楽天モバイルに乗り換えると、それまでドコモで家族割(みんなドコモ割)を受けていた場合は、なくなります。

スクロールできます→

家族の人数割引額(月額)
3人以上-1,100円
2人-550円
1人割引なし

とは言え、1人が家族割から抜けたとしても、最大1,100円負担が増えるだけ。

仮に楽天モバイルで4,000円節約できるのなら、ドコモの家族割にこだわる必要はありません。

ただしドコモに残された家族が楽天モバイルに乗り換えた家族に電話をする場合、通話料が発生するようになる点は押さえておきましょう(ドコモは家族間通話は無料)。

楽天モバイルがおすすめなドコモユーザーの特徴

以下では、どんな人なら楽天モバイルに乗り換えても良いのか、まとめておきます。

  • 現在「5Gギガホ プレミア(ギガホ プレミア)」を契約している
  • 楽天エリア内で生活している
  • 月に5GB以下でも足りる
  • 楽天サービスを他にも使っている
  • ドコモのかけ放題に入っている

現在ドコモの「ギガホ プレミア」を契約している人

ドコモには「5Gギガホ プレミア(5G専用、無制限)」と「ギガホ プレミア(4G専用、60GB)」という、2つの大容量プランがあります。

ギガホ プレミアから楽天モバイルに変更すると、上で説明したように、誰もが毎月1,000〜4,000円程度安くなります。

ただし、以下で紹介するように楽天回線エリア外の人は注意が必要です。

楽天モバイルエリア内で生活している人

繰り返しになりますが、楽天モバイルは

  • 楽天モバイルエリア
    無制限に高速通信ができる
  • パートナーエリア(auエリア)
    5GBを超えると1Mbpsに制限

で利用できます。

「楽天回線エリア」はどれだけ使ってもデータ無制限ですが、「パートナー回線エリア」は5GB以上の利用で最大1Mbpsの速度に制限されます。

楽天回線のエリアはこちらのページで確認できます。

もし生活圏内でパートナー回線しかつながらない人が、ドコモから楽天モバイルに乗り換えてしまうと、5GBまでしか高速通信ができなくなります

ギガホ プレミアを使っていて楽天モバイルに乗り換える場合は注意が必要です。

月に5GB以下でも足りる人

ドコモの(5G)ギガライトを契約していて、毎月の利用が月5GB以下で足りるようであれば、楽天モバイルをおすすめします。

▼Rakuten UN-LIMIT Ⅶ▼

▼ドコモ 5Gギガライト、ギガライト▼

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅶ、ドコモの(5G)ギガライトは、どちらも「段階性プラン」です。

ギガライトは7GBに到達した時点でギガホ プレミア並みの料金となり、速度が最大128kbpsに制限されます(ほとんどネットは使えない速度です)。

一方の楽天モバイルは、20GBまで2,178円、20GB以上も3,278円で、無制限で使えます。

仮に5GB利用している人なら5,665円→2,178円と、約3,500円も節約できることになります。

楽天サービスを他にも使っている人

楽天モバイルの大きな特徴として「楽天ポイントとの連携」があります。

楽天モバイルと楽天ポイントの関係は、ざっくり以下の3つになります。

▼楽天モバイルと楽天ポイントの関係▼

  • 楽天モバイルの利用100円につき1ポイント貯まる
  • 楽天ポイントでも利用料金が払える
  • 楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)の倍率が上がる

特に注目すべきは、3つ目の「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」の倍率が上がる点です。

SPUは、楽天サービスを利用するごとに倍率が1倍から2倍、3倍、4倍…と増えていくシステムのことです。

例えば、5倍の状態で楽天市場で買い物をすれば、100円あたり5ポイントが貯まります。

楽天モバイルを使うとSPUが+1倍されるので、楽天市場や楽天カードなど、楽天サービスを使っている方は楽天モバイルがおすすめです。

MEMO

2022年6月から、楽天モバイルユーザーはさらにSPUのポイントがアップしています。

 

関連 ついに廃止!楽天モバイルは0円でいつまで使える?いま契約するメリット/乗り換え先候補まとめ

ドコモのかけ放題に入っている人

ドコモの国内通話無料になる「かけ放題オプション」は

  • 完全かけ放題:1,870円
  • 5分かけ放題:770円

です。

一方で楽天モバイルでは、「Rakuten Link」というアプリを使うと、国内通話は全て無料です。

ただ、Rakuten Linkは「RCS」という形式で行われており、ごくたまに、通話品質が気になったり、かけられない相手がいます。

楽天モバイルには、Rakuten Linkではない通常の電話のかけ放題サービス「15分(標準)通話かけ放題」(1,100円/月)のオプションもあります。

毎日、よっぽど電話するし、通話品質も気にする人でなければ、楽天モバイルの通話でも満足できるかと思います。

それでも不安な方の選択肢

ゴリラ

それでも、なんとなく楽天モバイルって不安だよ〜!

ゴリラくんのように思う方もいるかもしれません。そんな方のために、楽天モバイルに「乗り換える」替わりの選択肢として「ahamo」と「デュアルSIM」という選択肢を紹介します。

ドコモの格安プラン「ahamo」もおすすめ

ドコモから2021年に発表された格安プラン「ahamo(アハモ)」もおすすめです。

20GB 2,970円で、楽天モバイルに匹敵するくらいの安さです。

NTTドコモが運営しているサービスなので、会社を変えることにはならず、プランを変えるだけです。

ドコモはそのままでデュアルSIM契約もあり(おすすめ)

正直なところ、楽天モバイルに乗り換えても失敗しないかどうか、その人の使用環境が9割です。もっというと、楽天回線につながるかどうかが大きなポイントです。

一応エリアマップもありますが、こればかりは、実際に契約して使ってみる以外に、正確に知る術はありません。

そこでおすすめなのが、ドコモの契約は一旦はそのままにしておき、楽天モバイルを新規で(新しい電話番号で)契約する方法です。

ゴリラ

2つもスマホを持ち歩くのなんて、いやだよ?

これは「デュアルSIM運用」によって、解決できます。

「デュアルSIM運用」とは「2つのSIMをひとつのスマホで使う」という意味です。

最近のスマホの中には「デュアルSIM対応」のスマホが多く発売されています。物理的に2枚のSIMを入れられたり、「eSIM(イーシム)」という、電子的なSIMの契約を使っても、デュアルSIMは使えます。

ドコモも楽天モバイルもeSIMに対応しているので、スマホさえデュアルSIMに対応していれば、eSIMを利用したデュアルSIM運用ができます。

例えばドコモの契約はそのままにして、楽天モバイルを新規で契約しても、月の利用料が3GB以下なら、1,078円です。

もし楽天モバイルに満足できたなら、そのまま併用し続けてもOKですし、改めてドコモの電話番号を楽天モバイルに乗り換えてもよいでしょう。

まとめ:乗り換える前の「お試し」がおすすめ

ドコモから楽天モバイルに乗り換えると、毎月4,000円程度(年間約5万円!)の節約ができることもあります。

ただし、屋内などでつながりづらくなる可能性もあります。

なので、いきなり楽天モバイルに乗り換えるのではなく、ドコモはそのままで楽天モバイルを新規契約して、試してみることをおすすめします。

楽天モバイルはつながりづらいから……と、使いもせずに諦めるのではなく、自分の環境で使ってみて判断するのが良いでしょう。

さらに楽天モバイルは、新規契約でもポイント還元を受けられます。

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ゴリラ

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