【結論不要】ドコモのスピードモードとは?注意しないと損するので対策を紹介する

ゴリラ

ドコモでスピードモードとやらに加入していたみたいなんだけど、これって何?なんか意味ある?もしくは注意点やデメリットはないのかな?

という方向けの記事です。

ドコモではスピードモードという無料オプションがあります。

このオプション、便利である反面危険性デメリットも孕んでいます。

この記事では、スピードモードとは?から始まり、そのデメリットや注意点について紹介していきます。

スピードモードなんて聞いたことないな」という方でも、ドコモ利用者の方なら知らないうちに契約している可能性もあります。

この記事を読みながら、ぜひ契約内容をチェックしてみてください。

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ドコモのスピードモードとは?自動でギガが追加されるオプション

ドコモのスピードモードは、契約したデータパックが上限に達した際に自動的に1GBずつ追加されていくオプションです。

1GBにつき1,000円で、追加されるデータの上限は以下のパターンから選べます。

  1. 1~10GBまでで指定
  2. 無制限

スピードモードに加入していない場合、契約データパックの上限に達した瞬間に通信速度が遅くなります(リミットモードといいます)が、スピードモードに加入しておけば遅くなることなくネットが使えます

1GB追加オプションとの違い:自動か手動か

ドコモには「1GB追加オプション」というものもあります。よくスピードモードとセットで語られるオプションなのでこれも説明します。

1GB追加オプションとは、契約データパックが上限に達した際に都度1GBのデータを購入できる制度です。

スピードモードとの違いは、

  • 都度購入する必要がある
  • あらかじめオプションとして加入する必要がない

という部分で、「データ量を追加すること」や「1GB/1,000円」の料金は変わりません。

関連記事:【ドコモ】1GB追加オプションとは?スピードモードとの違いと注意点・申し込み方法を紹介

スピードモードのデメリット/注意点

さて、スピードモードの特徴や内容について説明しましたが、ここからは肝心のデメリットや注意点についてです。

1GB/1,000円はどう考えても割高

スピードモードの料金、1GBにつき1,000円はどう考えても割高です。

現在ドコモではウルトラデータLLパックを契約すると、20GBを月額6,000円で利用できます。1GBあたり300円の計算です。かなり安いですよね。

これに1,000円かけるのって馬鹿らしくないですか?ただでさえ高い携帯料金がもっと高くなってしまいます。

お金に余裕があってネットが大事な場合は話が別ですが、そうでなければネットの使い方を変えたり、節約する方が賢明だと思います。

無制限は絶対やめた方がいい

スピードモードを契約するとしても、無制限を選ぶのは絶対やめた方がいいです。

選んでいいのはデータ量のコントロールがしっかりできる、慣れた人だけですね。(本当はそれでもおすすめしない)

というのは、データ量は私たちが思っているよりも簡単に増えていってしまうからです。

例えば、アプリの自動更新や、スマホのアップデート、人から送られてきた大容量データの動画、などなど意図していなくてもデータ量を消費するケースがあります。

無制限にしてしまうとこうなった時でも勝手にどんどん課金されていくんですよね。

間違えて動画を流しっぱなしにしてしまった時にはもう大変です。

気づいたら高額請求を受けていた…なんてことがないように、無制限の契約はしないようにしましょう。

勝手に契約されているケースがあるので確認した方がいい

このスピードモード、たちが悪いのがドコモを契約している人であれば、知らぬ間に契約している可能性が高いことです。

というのも、スピードモードが出始めた時にドコモショップなどで積極的に普及させられていた時期があったんですね。

ちゃんとしたお店ではしっかり説明して契約していたとは思いますが、場合によっては勝手に加入させられているケースもあると思います。

もしくは、説明されていても「正直覚えていない」というケースも多いですね…。

ともかく、積極的におすすめされていた時期があったことは事実なので、ドコモを契約している人は自分の契約プランを確認することをおすすめします。

もし加入していた場合の解約方法は後述しています。

スピードモードのよくある質問

スピードモードに関するよくある質問をまとめておきますね。

dポイントは充当できる?

スピードモードにdポイントの充当は可能です。

申し込みはdポイントクラブからできます。

※期間・用途限定ポイントは充当できません

スピードモードに繰越はあるの?

スピードモードに繰越はありません

というよりもそもそもデータ量の繰越は1GB単位なので、スピードモードで1GBが追加されて、ほんのちょっとでもデータが使われれば0.999999GBになり、繰越対象から外れます。

なのでそもそも論でスピードモードに繰越という概念はありません。

スピードモード解約方法は?ペナルティはある?

スピードモードの解約はMy docomo【契約内容確認などオンライン手続き】【ご契約内容確認・変更】→スピードモードを選ぶ【変更・解約】を選択、で解約できます。

もともと無料のオプションですし、解約しても解約金などのペナルティはありません。

シェアパックでもスピードモードは契約できるの?

シェアパックでもスピードモードの契約は可能です。

基本的な仕組みは個人のデータパックと同じで、追加されたデータ量はそれぞれの回線で共有されて消費されていきます。

もしも特定の回線のデータ利用を抑えたい場合は「データ量上限設定オプション」で可能です。

結論:スピードモードはなるべく契約しない方がいい

この記事の結論ですが、スピードモードはなるべく契約しないようにしましょう。理由はもったいないからですね。

できるだけWi-Fiを使うようにしたり、動画など第量のデータを扱う時だけでもWi-Fiの環境下のみにするなど、データ量を節約する方法はたくさんあります。

また、そもそもデータ量をたくさん使ってしまうのであれば契約プランを見直すのもありです。ドコモだったら

  • ウルトラデータLパック(20GB):6,000円
  • ウルトラデータLLパック(30GB):8,000円

で契約可能です。ご自身にあったプランを選んで、快適なスマホライフを送ってください。

ちなみに:ドコモスマホ利用者ならdカード GOLDはかなりおすすめ

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