【読書】本を読むのが苦手な人に伝えたいことと克服方法【月10冊くらい読みます】

こんにちは、読書がそこそこ好きなまつ(@mats2_n)です。

別に特段読書量が多いわけではないのですが、だいたい月に10冊程度読みます。多い時だと20冊くらいでしょうか。

もともとこんなに読む人間ではなく、ここ2~3年で変わったと思います。

大学までは典型的な活字嫌い。そこからは小説を少し読むようになったものの、社会人になってからは時間もやる気もなく読書なんてしてきませんでした。

今回は過去の自分:本を読むのが苦手な人に向けて伝えたいことと、本嫌いの克服方法についてお伝えしていきます。

伝えたいこと:別に読まなくても良いと思うけど、正直損してると思う

正直、本を読まなくても生きていけますよね。本を読まないから死んだ人を見たことがない。

じゃあなんで本を読むのか?

それは効率よく生きたいからだと思います。

本は自分が知らない知識と経験の塊です。先輩が残したありがたいお話です。偉大な筆者とのコミュニケーションです。そこには自分1人では知り得なかった知見が詰まっているわけです。

それを1,000円程度で買えるって相当お得な気がしませんかね。しないかな。

要は先輩たちの知見を借りることで、近道ができるわけですね。だから僕は読書してます。楽をするため。

本を読まなくても生きていけるから別に良いけど、こんなに効率の良い投資はないと思っているので、正直もったいないなぁ、と思っています。

個人的に:読書は自分を落ち着けてくれるペースメーカー

余談ですが、僕個人の読書の目的は「自分を落ち着ける」ことでもあります。

なんとなく生活が乱れている時とか、落ち着かない時って生活に読書が足りていなかったりします。なぜかはわかんないけど。

読書をすると自分の生活が一定に戻ってきてくれるので、自分にとってペースメーカーみたいなものなのかなぁ。

本を読みたいんだけど、読めない人はどうすればいいのか

ゴリラ

本を読んだらお得ということはわかってる。でもどうしても読めないんだよ…!

という声が聞こえてきそうです。そういった人はどうすればいいのでしょうか。克服方法をまとめると下記かなと。

  • 自分にとって読書する意味を再確認する
  • 完璧を求めない
  • 習慣とセットにして習慣を作る
  • オーディオブックを使う

自分にとって本を読む意味を再確認する

まずは「そもそも自分がなぜ本を読むのか?」をクリアにしましょう。心の中で「いや、ぶっちゃけ本なんて読まなくて良いよね…。」と思ってたらそりゃやる気出ないよね。

簡単に紙に書き出すだけでもいいので、本を読む意味を再確認してみましょう。以下例。

  • 知識を得たい
  • 習慣を手に入れたい
  • 本を読んでるクールキャラになりたい
  • 文章力をあげたい
  • etc…

なんでも良いです。しょうもない理由でもいいし、なんなら自分の欲に近い理由の方が嘘がなくわかりやすいかも。

習慣とセットにして習慣を作る

本を読む理由が明確になったら、次は本を読む習慣を作ります。

習慣を作る時のポイントは「既存の習慣とセットにすること」です。

例えば、「通勤の電車で本を読む」とか「寝る前のベッドで本を読む」などです。「通勤」も、「寝る前のベッド」も、どちらも毎日必ずおとずれる時間ですよね。

このように、すでに日常の中にある行動に紐づけて習慣化することが大事です。(これは読書だけでなく全ての習慣化に言えることですね)

これが例えば「朝1時間早く起きて読書をする」となると、読書の習慣作りの前に早起きの習慣作りの必要が出てきます。2つの習慣を同時に追い求めるのは容易ではないので、どっちかもしくは両方失敗に終わる可能性が高いでしょう。

完璧を求めない

読書が苦手な人は完璧を求める傾向が強い気がしています。「活字を一つ一つ完璧に読まないといけない」という感じ。

そう思って読んでるとなかなか読み込めないですよね。人とのコミュニケーションと同じで、意味を理解するのはある程度でいいのです。100%理解しながら読んでいる人は多分いないです。多分ね。

一字一句に注意して読んでいると、逆に全体像が把握しにくくなりますし、気楽に、アバウトに読む気持ちがあると読みやすくなると思います。

オーディオブックを使う

どうしても活字が苦手という人は、オーディオブックを活用するのが良いでしょう。

オーディオブックは「耳で本を聴く」というサービスなので、文字を読まなくても本の内容が頭に入ってきます。

本がダメでもラジオなら聞けますよね?であれば、オーディオブックでもいけるはずです。ちなみに僕はオーディオブックめっちゃ使ってます。

オーディオブックを使う方法は以下2方法。

人によって好き嫌いあるので、一旦試してみると良いかと思います。

とにかく、活字が苦手な人はオーディオブックから入るは結構良い手段かと。

まとめ:長期的な視点で取り組んでみよう

人生レベルで考えると、読書がもたらしてくれるメリットは相当でかいです。人生変わるレベルだとも思う。

「3日間で克服して習慣を作る!」ことはまぁ不可能なので、少しずつ、自分ができることから取り入れていきましょう。

今日の一歩が明日の一歩に繋がるので。それでは、良い読書人生を。

こんな記事もおすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です