ドコモの利用者登録とは?学割で損しないために詳しく解説

  • 利用者登録について詳しく知りたい。
  • 子供を利用者として登録して親が学割を受けることは可能か?
  • LINEのID検索を使うためにドコモの利用者登録を行いたい。

こんな方に向けた「ドコモの利用者登録」の解説です。

ドコモの利用者登録は、契約時はもちろん、契約後にあとから登録することもできます。

ドコモの利用者登録について詳しく見ていきましょう。

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ドコモの利用者登録とは?

ドコモでは契約者とは別に、実際にスマホを使う人を利用者として登録できます

利用者登録をしておくと、利用者の年齢に応じたサービスが受けられます。

たとえば、利用者を子供にして登録すれば、契約者が親の場合でも学割を受けることができます。

利用者が子供の場合には、きちんと利用者登録をしておいた方が良さそうですね。

関連記事:【結論】ドコモの学割は割と微妙|どんな人におすすめなのか紹介する

利用者登録はどこでできる?

ドコモの利用者登録は、利用者登録は店頭オンラインのどちらからでもできます。

店頭で契約した人は契約時に親子で来店していれば、その場で利用者登録ができます。

一方、オンラインの契約では、自分自身で利用者登録する必要があります。店員さんに全てお任せというわけにはいきません。

オンライン契約はドコモオンラインショップから可能です。

店頭でもオンラインでも、利用者登録の際には、利用者の本人確認書類が必要となります。店舗での契約では忘れず持参しましょう。

また、オンライン契約では画面の指示通りに本人確認書類のアップロードを進めましょう。

本人確認書類は、健康保険証や住民基本台帳カード(コピー可)でOKです。

成人直前であれば未成年者本人名義が便利

ドコモでは、中学生になる2ヶ月前から未成年名義での契約ができます。

そこでよく聞かれるのが「子供名義と親名義はどちらがいいの?」という質問。

結論から言うと、基本的には親名義だが、もうすぐ成人するのならば子供名義でも良さそう、です。

親名義をおすすめする理由としては、子供名義になると毎回、手続きには親の同伴が必要になるからです。

プランを変更するにも、機種変更するにも、未成年者だけではできず、保護者の同伴か同意書が必要です。

であれば、もとより親名義にしてしまった方が楽ですよね。子供名義であれば子供と親がセットでないと契約できませんが、親名義であれば親だけいれば契約できます。

ただし、子供がもうすぐ成人するのであれば、子供名義にしておくことをおすすめします。

上述のような煩雑さはありますが、成人後に子供が自分自身で契約できます。よくある面倒なケースは「親名義のまま子供だけ上京してきた」場合。

名義人はあくまで親なので、子供だけでは何もしようがないんですよね。もうすぐ成人するのであれば、予め本人名義にしておきましょう。

子どもを利用者登録すれば、親が学割を受けることも

子ども名義で登録すれば親でも学割が使えるのか?」と気になっている方もいるかもしれません。

結論としては、子どもを利用者として登録すれば、親が使うスマホでも学割を受けることは仕組み上可能です。

ただし、学割は新規契約またはMNPの時に適用されるものです。

すでにドコモで契約中の親御さんがこれから学割を適用することはできません。

どうしても学割を受けようとするなら、電話番号を変えて新規契約が必要になります。

すでにドコモで契約中の親御さんがほとんどだと思います。

なので、この方法も実際にはあまり実用的ではありません。

子どもがスマホ持つようになったら、名義を子供に返す必要もあります。適用できる場面はかなり限られそうです。

LINEのID検索でも利用者登録が必要

ドコモの利用者登録は、LINEの年齢認証のためにも必要となります。

LINEではID検索で必須の「年齢認証」にドコモの利用者登録が利用されます。

ID検索は、遠く離れた人とLINE交換する時に便利な機能です。目の前の人のLINEを交換するなら「ふるふる」や「QRコード」でできます。

一方で、遠く離れた人と交換する時にはID検索があると便利です。QRコードを送付する方法もありますが、ID検索があるとより簡単にできます。

LINEの年齢認証では、ドコモの利用者登録を済ませている必要があります。

ドコモの利用者登録のシステムが始まったのは、2012年6月です。

最近ドコモと契約した人は契約時に利用者登録が済んでいるはずなのですが、「けっこう前からドコモを使っている」という人は利用者登録が済んでいない場合があります。

ID検索を使いたい場合は、利用者登録を済ましてしまいましょう。利用者登録は、契約者と利用者が同じ場合には電話からの登録が可能です。

一方で、契約者と利用者の名義が異なる場合には、店頭またはドコモオンラインショップでの登録が必要となります。

電話での利用者登録の方法

契約者と利用者が同じ場合には、電話での利用者登録が可能です。

電話での利用者登録の手順は以下の通り。

1. 151に電話をかける

2. 0を押すとオペレーターとつながる

3. 利用者登録を行いたいことを伝える。

4. 電話番号と名前を伝える

5. 自動ガイダンスに切り替わる

6. 本人確認の4ケタの暗証番号を入力

7. 再度、担当オペレーターにつながる

8. 生年月日を伝える

9. 電話を切ってから数分後に登録完了となる

上記の手順で、電話での利用者登録が完了すると、利用者登録完了の書類が契約者の住所に届きます。

これでLINEの年齢認証が実行できるようになります。

まとめ

ドコモの利用者登録について解説しました。

「学割の適用」や「LINEの年齢認証」の際には、利用者登録を必要になったりします。

ぜひ参考にして、どうしても分からなくなってしまったらドコモショップに駆け込みましょう。

ちなみに:契約するならドコモオンラインショップがお得です

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