遺跡の街アユタヤとヒーハーな夜-遺跡編-

さて!

タイのアユタヤ編について書きます。

少し日付を戻して…

8/1

しばらく居座ったバンコクを出て、遺跡の街アユタヤへ向かいました。
列車に乗りました!
海外初列車でちょっとテンションあがる。

列車の中はこんな感じ

世界の車窓から!テンションあがるぜーい

おっちゃんも良い表情してるぜ!@列車と列車の間!

僕は方向音痴で、地図が読めなくて、おまけに電車も苦手です。
地図を見ながらでも、二回道を曲がると自分がどっちの方向に向かってるのか分かんなくなるくらい。電車に乗っても、方向を間違える、違う電車に乗る、寝過ごす、着く前に降りちゃう。とかしょっちゅうです。もう慣れっこです。
そんな僕が海外で初の列車に乗って、何事もなく目的地にたどり着けるでしょうか?

答えは否です。

恒例のハプニングコーナー。

アユタヤまではこの列車でだいたい2時間くらいでした。

しかし、二時間経っても、アユタヤには着きませんでした。

チケットに書いてある到着予定時刻はとうに過ぎていました。

僕は、いつものあれをしてしまったんじゃないかと思いました。

そう、乗り過ごしです笑

うわー、やっちまったー

とりあえず逆行き列車に乗る為に次の駅で降りることに。

一人で右も左もわからない異国の見知らぬ駅に降りました。
列車は次の停留所に向かい動き始める。そこで駅員が僕に話しかけてきました。
「Where are you going?」
「Ayutthaya?」

そして、既に走り出している列車を指差し

「 That train.」

と言い放ちました。

 

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

あの電車であってたのかよ!

てか…

もう 出発してますやん!!

でも僕は挫けなかった。
インドビザの件で悔し涙を飲んだ僕は、ここで負けるわけにはいかなかったのだ。

「おっけ!てんきゅ!」

とだけ言い放って僕は列車に向かって走り出した!

そして列車の入り口のはしご?に手をかけて、映画さながらのファンキーな乗車に成功した!

気持ちよかった

まぁそんなこんなでアユタヤに着きました。

アユタヤには野犬がいっぱい

かわいいけど触ったらアカンのです。噛まれて狂犬病になっちゃった☆テへ☆とかなると笑えんのです。発症したら致死率100%らしいのです。狂犬病おそろしや。まぁタイではそんなに出てないみたいだけど。

アユタヤでの宿泊先はこんな所!

マジでいいとこ!別荘みたいな感じで、wi-fi付き、ホットシャワーあり!
これで200バーツ(600円くらい)!
オススメです。

アユタヤは川に囲まれた島のような街で、その中に遺跡が沢山集まってる。
ちっちゃな島なので、自転車で一日で回りきれちゃう様な街なんです。

宿でチャリ借りて、のんびり島を回ってきました。

有名な顔が埋まってるやつ

金色地蔵たち

しーさー?

我ながら良い写真。笑