【注意】アメリカ放題で高額請求を防ぐ為には?繋がらない時の対応策も解説!

アメリカ、ハワイで通話もネットも使い放題の「アメリカ放題」

使ってみたいけど、高額請求の噂も聞くし不安に思っている人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、アメリカ放題で高額請求を防ぐ為の方法を紹介します。アメリカに行く前に高額請求の不安をなくしておきましょう。

さらに、もしもアメリカ放題が利用できなかったときの対応策についても解説していきます。

Androidでは使えない」「グアム・サイパンでは使えない」など、アメリカ放題は利用できないケースも意外と多いでのです。そのときの対応策もチェックしていきましょう。

「海外でスマホを使う」って実はそんなに難しくありません。サクッと理解してアメリカでも快適にスマホを利用していきましょう。

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アメリカ放題とは

アメリカ放題とは月額980円でアメリカ、ハワイで通話もネットもし放題のオプションサービスです。アメリカの大手キャリア「Sprint」の回線が利用できます。

ソフトバンクは2013年に「Sprint」を買収しています。子会社の回線だからこそ、こうした破格のサービスを提供することが可能となっています。ドコモ、auでは見られないサービスです。

現在はキャンペーン期間中のため、申し込み不要、月額料金不要です。キャンペーンの終了時期は未定となっています。

≫≫ソフトバンク公式サイトでアメリカ放題を確認する

アメリカ放題の対応プランと対応機種

アメリカ放題は現在利用中のプランにかかわらず、どのプランからでも利用できます。

対応機種はiPhoneとiPadのみです。Androidでは残念ながらアメリカ放題は利用できません

対応機種は以下の通りです。

▼iPhone▼

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone SE

 

▼iPad▼

iPad Air(第3世代)、iPad mini(第5世代)、12.9インチiPad Pro(第3世代)、11インチiPad Pro、iPad(第6世代)、12.9インチiPad Pro(第2世代)、10.5インチiPad Pro、iPad(第5世代)、9.7インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第1世代)、iPad mini 4、iPad Air 2、iPad mini 3

iPhone、iPadでも古い機種は対象外となるので注意しましょう。

アメリカ放題の利用可能エリア

利用可能エリアは以下の通り。

アメリカ本土、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領)

※アラスカ州・モンタナ州の一部地域、グアム・サイパンでは利用不可

グアムやサイパンは旅行で行く人が多いですが、アメリカ放題が使えない地域となっています。

グアムやサイパンへ行く際は現地のSIMカードを使うなど別の通信手段が必要です。別の通信手段については、このあとの「アメリカ放題が使えない場合の対応策」のところで詳しく解説しています。

アメリカ放題で高額請求にならない為にすべきこと

アメリカ放題ならアメリカでも無料で通信ができますが、設定をし忘れてしまうと高額請求の恐れがあります。ちゃんと設定をしたつもりなのに高額請求が来てしまったという声も多いのです。

「設定するのを忘れた」「正しく設定できていなかった」となると高額な通信料が発生してしまいます。

そうならないためにも、渡航前、渡航後のそれぞれで設定が必要です。高額請求にならない為にすべきことを確認していきましょう。

出発前、到着後にアメリカ放題の設定を行う

高額請求にならないためには、アメリカ放題の設定を正しく行う必要があります。

アメリカ放題の設定手順はソフトバンク公式サイトのアメリカ放題の設定方法のページから確認できます。渡航前、渡航後でそれぞれで設定が必要です。

設定を忘れてデータローミングがオンになっていた場合、「Sprint」以外のキャリアを使ったデータローミングによる通信が発生します。

データローミングというのは、海外などのソフトバンクのサービスエリア外に行った時に、現地のキャリアの電波をキャッチして通信するサービスです。

Sprintの電波なら無料ですが、他の電波を利用すると、通常の通信よりも高額な通信料が発生してしまいます。

少しの間ならそこまで高額になりませんが、旅行中ずっと気付かずにSprint以外の電波を使い続けると数万円の高額請求もあり得ます

フライトの前には忘れずにアメリカ放題の設定を行うようにしましょう。

機内モード解除時にSprint以外をキャッチすることもある

渡航前の設定を行った場合でも、フライト後に機内モードを解除した際にSprint以外のキャリアの電波をキャッチしてしまうことがあります

これについては特に問題ありません。この時点ではモバイルデータ通信はオフになっているので料金は発生しません。通話もネットも使わないようにして「渡航後の設定」を行えば問際なしです。

渡航後の設定を行うと、iPhoneの画面左上の電波の表示のところに「Sprint」と表示されます。いつもは「Softbank」と表示されているところです。上手くSprintのアンテナが立てば、設定は完了となります。

世界対応ケータイに申し込む

世界対応ケータイに申し込んでいない人は、アメリカ放題の設定を行う前に申し込みしておきましょう。

世界対応ケータイはアメリカを含め、世界どこでも日本国内と同じ電話番号、メールアドレスが利用できるサービスです。

世界対応ケータイも無料で利用できます。ただし申し込みが必要です。

近くのソフトバンクショップ、またはMy Softbankから申し込みを行いましょう。

アメリカ放題の評判

アメリカ放題ってすごく良さそうだけど「評判はどうなの?不便や不満はないの?」というところが気になる方も多いのと思います。実際使用したユーザーの声はどのような感じでしょうか。

アメリカ放題の実際の利用者の評判を見ていきましょう。

電波が弱い

アメリカ放題は「電波が弱い」という評判がけっこうあります。

アメリカ放題で利用するキャリアはSprintです。アメリカの4大キャリアの中では通信が最も弱いとされるキャリアです。たしかに通信には若干の不安があるかもしれません。

特に「ロサンゼルスは電波が弱い」という評判が多いようです。

まぁ、、使えないよりはましですね。

誤請求のトラブルが多い

アメリカ放題では誤請求のトラブルが多いです。きちんと設定を行って通信をしたはずなのに料金を請求されるケースが多発しています。

カスタマーセンターに電話すれば修正してもらえるようです。ただし電話をしないまま放置してしまうと、そのまま料金を請求されることになるので注意が必要ですね。

アメリカ放題があるからソフトバンクを選ぶ人も多い

アメリカ放題がキャリア選びの決め手となる人もいるようです。ドコモ、auでも海外へ行く人向けのサービスを提供していますが、アメリカ放題のようなお得な内容ではありません。

▼auのデータ定額

980円/24時間(+データチャージ料)

 

▼ドコモの海外パケ・ホーダイ

最大2,980円/日

アメリカ放題はSprintを傘下に持つソフトバンクならではのサービスです。「アメリカ放題があるからソフトバンク」という人も多いようですね。

アメリカ放題が使えない場合の対応策

Androidのスマホを利用している人はアメリカ放題が利用できませんアメリカ放題なしでそのままソフトバンクのSIMを使うとデータローミングになり、費用が高額になります。

Androidの場合は、海外でソフトバンクのSIMを使うべきではないでしょう。またグアムやサイパンなどアメリカ放題が使えない地域に行く場合も、別の通信手段を考える必要があります。

アメリカ放題が使えない場合の対応策は以下の3つです。

  • 現地のプリペイド式SIMを購入する
  • ポケットWi-Fiをレンタルする
  • 現地でスマホを契約する

アメリカ放題が使えない場合の対応策をそれぞれ見ていきましょう。

現地のプリペイド式SIMを購入する

アメリカ放題なしで短期滞在の場合は、アメリカで使えるプリペイド式SIMを購入するのがおすすめです。プリペイド式SIMならキャリアとの契約は必要なく、購入後に少し設定を行えばそのまま使えます。

プリペイド式の海外SIMを購入する方法は大きく以下の2つです。

  • 現地の空港やショップで購入する
  • 事前に日本のAmazonで購入する

アメリカの海外SIMの価格は、現地で買うと、3~5GBのデータ通信に無料通話がついて3000円~6000円ほどです。アマゾンで買うと、通話と30日間使い放題で4800円などです。

旅行中に、現地でSIMが買えるショップ探すためにバタバタしたくないという人は、事前にAmazonで購入してしておくと良いですね。Amazonだとアメリカの大手キャリア「T-Mobile」のSIMが買えたりします。

Amazonで「T-Mobile」で検索すると、T-MobileのほかにT-Mobile回線の格安SIM(MOST SIMなど)も出てきます。こちらの格安SIMを購入しても良いでしょう。サービスエリアはどちらも変わりません。

通話や回線速度は本家T-Mobileの方が安定していますが、格安SIMの方が料金は安いです。自分の滞在の日数なども考えてお好みで選ぶと良いでしょう。

海外SIMをAmazonで買うならアクティベーションが必要

Amazonで事前にSIMを購入した場合には、「アクティベーション」というを自分で行う必要がありますアクティベーションは回線を有効にするための手続きです。

パッケージに書かれたキャリアのWebサイトにアクセスして、パッケージに記載のアクティベーションコード、SIMカードに記載のSIMカードシリアルナンバー、お手持ちのスマホのIMEI番号を入力することでアクティベーションができます。

英語の表記で分かりにくいですが、手続き自体は番号を入力するだけの作業になるので、身構える必要はありません。ひとつずつ落ち着いて入力していきましょう。

海外SIMを利用するにはSIMロックの解除が必要

海外SIMを利用するにあたって忘れてはならないのはSIMロックの解除です。SIMロックの解除をしないと、海外SIMを挿しても通信できません。忘れずにロックの解除を行いましょう

SIMロックの解除は、お近くのソフトバンクショップ、またはMy Softbankから可能です。SIMロック解除の詳しい手続きはこちらの公式ページから確認できます。

まだSIMロック解除がお済みでない方は、アメリカに行く前に済ませておくと良いですよ。

ポケットWi-Fiをレンタルする

友達数人で、あるいは家族で旅行に行く場合には、プリペイド式のSIMを購入するよりも、ポケットWi-Fiをレンタルするのがお得です。何人かで共有することで、安く回線を使えます

たとえば、イモトのWiFiなら、アメリカ、ハワイ5日間(3GB)で4,400円です。プリペイド式のSIMだと安くても5日間で2600円ほどかかるので、2人以上ならポケットWi-Fiの方がお得です。

ポケットWi-Fiをレンタルする場合は、受け取りと返送の手間がありますが、アクティベーションの手間はありません。「アクティベーションとか難しくて無理!」と感じる人もポケットWi-Fiがおすすめです。

ちなみにWiMAXなどの日本で契約したポケットWi-Fiは海外では利用できません。もし海外でもポケットWi-Fiを使いたいなら、イモトのWiFiなど海外で使えるポケットWi-Fiをレンタルするようにしましょう。

現地でスマホを契約する

Androidで留学や出張などで長期滞在するなら、現地でスマホ契約してしまうのがおすすめです。街中のキャリアの店舗に行けば契約できます。

アメリカで現地契約する場合は4大キャリアと契約するのが良いでしょう。日本でいうドコモ、au、ソフトバンクにあたります。

アメリカの4大キャリアは以下の通り。

Verizon:アメリカで利用者数がナンバーワンの最大手キャリア。速度・繋がりやすさもトップ。

T-mobile:アメリカ2番手のキャリア。都心は良いですが田舎だとかなり圏外になります。

AT&T:値段は高めですが、サービスエリアが広く郊外でも電波が繋がりやすいキャリアです。

Sprint:アメリカ放題で利用できるキャリア。4社の中で最安ですが電波が繋がりにくく、都心部でも電波の入りが悪い場合もあります。

もし迷ったら、最大手で通信も安定しているVerizonと契約しましょう。

アメリカのスマホの月額料金

月額料金は4,000~6,000円程度です。たとえば、verizonなら40ドルから通話・通信し放題のプランが利用できます。スマホの月額料金については、日本と比べて大きく安くなることも高くなることもありません

契約には保証金が必要

アメリカでのスマホ契約で注意したいのが保証金が必要な点です。アメリカでのスマホ契約では本来、「社会保障番号」というものが必要です。日本でいうマイナンバーです。

日本人だと社会保障番号がないので、代わりに保証金を払ってスマホを契約します保証金は数万円程度ほどかかります。

契約期間はなし

最低契約期間についてですが、アメリカの4大キャリアに関しては、すでに2年縛りが廃止されています。そのため2年以内での滞在の場合でも違約金などを気にせず契約して良いでしょう。

短期の場合は海外SIMが良いですが、長期の滞在する場合には、海外のキャリアと契約してしまう方が良いでしょう。

ソフトバンクでアメリカ以外の国に行く場合

アメリカ以外の国に行くときも、アメリカ放題のようにお得なサービスがあるのか気になる方もいるかもしれません。

結論をいうと、アメリカ以外の国のサービスは割高なので、おすすめしません。

ソフトバンクでは、アメリカ以外の国への渡航については「海外パケットし放題」のサービスを提供しています。

海外パケットし放題の料金は以下の通り。

  • 25MBまで:1,980円/日
  • 25MB以上:2,980円/日

アメリカ放題の料金は破格の安さですが、海外パケットし放題についてはかなり割高な料金設定です。2日以上滞在するなら、海外SIMやポケットWi-Fiを利用する方が良いでしょう

海外パケットし放題については、Androidでも利用可能です。そのためアメリカへ行く際に、アメリカ放題の代わりに海外パケットし放題を使うことも一応できます。

ただやはり料金が割高なので、Androidでアメリカに行くなら海外SIMを利用しましょう。

まとめ

アメリカ放題で高額請求を防ぐ為の方法と、アメリカ放題が使えなかった場合の対応策を紹介しました。

高額請求を防ぐ為には渡航前、渡航後にきちんと設定を行うことが大切です。だだし、アメリカ放題では設定をきちんと行った場合でも誤請求が来るトラブルが多発しています。

もし自分にも誤請求が来た場合には、落ち着いてカスタマーセンターに問い合わせをしましょう。

ちなみに:契約するならソフトバンクオンラインショップのがお得です

ソフトバンクで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりもオンラインショップで契約した方がお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下4点です。

  1. 頭金がかからない(最大10,000円お得)
  2. オプションに加入する必要がない
  3. 待ち時間がない
  4. 店員から営業を受けなくて済む

精神的メリット(待ちなし、営業なし)だけでなく、金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくソフトバンク直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

どうぞお得に契約してくださいませ。

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