【携帯料金比較】ドコモ・au・ソフトバンクで月額料金が一番安いのはどこか?【3キャリア】

ゴリラ

新規or乗り換えでドコモauソフトバンクで悩んでるんだけど、どこが一番月額料金安いの?月々かかってくる料金で比較したい!

という人向けの記事です。

基本的にスマホの料金は以下3つで構成されます。

  1. 月額料金(通信料金と割引)
  2. 端末代金
  3. その他オプション代金

端末代金は比較的わかりやすいのですが、月額料金っていろんなケースがありすぎてマジでわかりにくいんですね。

ということでこの記事では、月額料金についてに絞って説明します。

 

結論を先にいうと以下です。

  • 光も家族割もきいた状態でお得かつデータ量をたくさん使いたい:ウルトラギガモンスター+
  • 割引はきかないけど、そこそこの容量(7GBくらい)は使いたい:auフラットプラン7プラス
  • スマホはあってもネットは全く使わないから最安で持ちたい:ギガライト新auピタットプラン

大手3キャリアでどこにしようか悩んでいる人はぜひ参考にしてくださいませ。

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料金プランの種類と構成

まず、料金プランのざっくりの種類について話しますね。

3キャリアとも共通して、大容量プラン従量課金プランの2種類から選べるようになっています。

大容量プランとは、データ容量を毎月50GB使える / 動画のデータ量は加算されない / データ容量の上限がない、などネット通信を大量にする人向けのプランです。

従量課金プランはデータ量を使えば使うほど料金が上がっていくプランで、ネットを使う量が月によって違う人やライトユーザー向けのプランです。

各種割引がつく

上記の料金プランから、各種割引がつきます。

実はこの割引こそが料金プランをわかりにくくしている元凶だったりします。割引は以下の種類に分類できますね。

  • 家族割:家族も使っていれば割引(1,000円/月ほど)
  • 期間限定割:契約から1年限定の割引(1,000円/月ほど)
  • 光セット割:ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光とのセット割(1,000円/月ほど)

この3つさえ抑えておけばOKです。

 

なので、上述の2プラン(大容量 or 従量課金) – 割引(最大3,000円くらい)があなたの月額料金になります。

この構図を覚えておけば、料金プランをだいぶ理解しやすいはず。

大容量プランでの比較

3社の大容量プランを比較してみてみます。

プラン名月額料金(最安料金)備考
ドコモ:ギガホ6,980円 (3,980円)・30GB利用可能
・それ以降は1Mbps
ソフトバンク:ウルトラギガモンスター+7,480円(3,480円)・50GB利用可能
・YoutubeやSNSは利用し放題
au:auフラットプラン7プラス5,480円(3,480円)・7GB利用可能
・それ以降は400kbps
・2019年6月~
au:auフラットプラン206,000円(4,000円)・20GB利用可能
au:auフラットプラン25 Netflixパック7,150円(5,150円)・25GB利用可能
・Netflixの利用料金が含まれたプラン
au:auフラットプラン308,000円(6,000円)・30GB利用可能
・2019年6月30日で終了
au:auデータMAXプラン8,980円(5,980円)・2019年夏以降提供予定
・データ容量使い放題プラン
・一定期間内の大量通信は制限あり

赤字にした3つのプランがメインの大容量プランです。

わかりやすいように、先に3社の特徴を以下にまとめますね。

  • ドコモ:バランス型
  • ソフトバンク:条件が揃えば一番安くて沢山使える
  • au(7GB):一番安いけど、条件が揃った時は一番コスパ悪い
  • au(無制限):高くてもとにかく無制限で使いたい人用

 

バランス型のギガホ(ドコモ)

ギガホの詳細

項目詳細
月額料金6,980円(2年契約)
データ量30GB
通話家族間無料
30秒20円
かけ放題オプション・かけ放題:1,700円
・5分通話無料:700円
その他特典データ制限後も1Mbps利用可能
家族割
(みんなドコモ割)
1回線:0円
2回線:-500円
3回線~:-1,000円
ドコモ光セット割-1,000円
ギガホ割-1,000円(最大6ヶ月間)
割引後の最安料金3,980円

ドコモのギガホは3キャリアの中で一番バランスの取れたプランです。

割引前の料金もソフトバンク(7,480円)とau(5,480円)の間程度の6,980円で、使用データ容量もソフトバンク(50GB)ほどはないが、au(7GB)ほど少なくはない30GB利用できる。

データ量はしっかり使いたいけど、大量にはいらないし少し安くしたい人におすすめのプランと言えるでしょう。

 

他社との違いや特徴をかいつまむと以下2点です。

  • ギガホ割(1,000円の割引)が6ヶ月(ソフトバンクは12ヶ月間)
  • ドコモ光セット割の条件がシェアグループではなく家族割グループ内になった(めちゃ割引しやすくなった)

 

条件が揃えば一番お得なウルトラギガモンスター+(ソフトバンク)

ウルトラギガモンスター+の詳細

項目詳細
月額料金7,480円(2年契約)
データ量50GB
通話家族間無料
30秒20円
かけ放題オプション・かけ放題:1,500円
・5分以内の通話無料:500円
その他特典YoutubeやSNSは使い放題(データ消費されない)
家族割・1人:0円
・2人:-500円
・3人:-1,500円
・4人以上:-2,000円
おうち割光セット-1,000円
1年お得割り-1,000円
(最大12ヶ月間)
割引後の最安料金3,480円

ソフトバンクのウルトラギガモンスターは、条件が揃えば一番安くて一番大容量使えます

ドコモの3,980円より安く、同料金のau(3,480円)の7GBよりも多い50GB利用できる。更に動画SNSは使い放題とくると、怖いものなしに思えますね。

ただし、逆に条件が揃わない場合は一番高い料金プランになります。

割引前の金額がau:5,480円、ドコモ:6,980円に対して、ソフトバンクは7,480円と、一番高値です。

家族割・光割の条件に合わないのであれば選ばない方が得策ですね。

 

こちらも他社との違いや特徴をかいつまむと以下。

  • 1年お得割で1,000円割引が最大12ヶ月続く
  • おうち割光セット・みんな家族割プラスの家族の条件が「家族(血縁・婚姻)」または「同住所」なので、適用範囲が広い

関連記事:ウルトラギガモンスター+(プラス)を元販売員がやさしく解説!評判、デメリット、テザリングはどうか

関連記事:みんな家族割+はどれくらいお得?他社の家族割と徹底比較

安くてライトなauフラットプラン7プラス(au)

auフラットプラン7プラスの詳細

項目詳細
月額料金5,480円
データ量7GB
通話家族間無料
30秒20円
かけ放題オプション・かけ放題:1,700円
・5分以内のかけ放題:700円
その他特典・超過後は300kbps
家族割プラス1人:0円
2人:-500円
3人以上:-1,000円
(2019年10月~)
家族割プラススタート割-1,000円
(2019年10月まで)
auスマートバリュー(光セット割)-1,000円
割引後の最安料金3,480円

auフラットプラン7プラスの特徴はざっくり以下2点ですね。

  • 割引未適用の金額が一番安い
  • 全割引適用後の比較だと一番微妙(同料金でデータ量が少ない)

ドコモ・ソフトバンクは7,000円前後の価格帯なのに比べ、auフラットプラン7プラスは5,480円と、割引が適用されてない場合でも安めの価格帯になっています。

要は以下3つの条件を満たしている人auフラット7プラスがおすすめできそうです。

  • 光を契約してない
  • 家族で同じキャリアで契約してない
  • ライトユーザーだけど従量課金だと損する

無制限で使いたい人はauデータMAXプラン

auデータMAXプランの詳細

項目詳細
月額料金8,980円
データ量無制限
通話家族間無料
30秒/20円
かけ放題オプション・かけ放題:1,700円
・5分以内のかけ放題:700円
その他2019年夏開始のプラン
家族割プラス・1人:0円
・2人:-500円
・3人以上:-1,000円
auスマートバリュー-1,000円
auデータMAXプランスタートキャンペーン-1,000円
(最大6ヶ月間)
割引後の最安料金5,980円

auデータMAXプラスは、とにかくデータ量を大量に使いたい人向けのプランで、「ソフトバンクの50GBでは足りない!」という人におすすめです。

誰か

大手3キャリアで無制限利用可になったのはここ数年で初めてで、「ついに来たか…」感がある笑

とはいえ、以下の注意点があります。

  • 大量のデータ通信または長時間接続があると通信制限されることもある
  • 一定期間内に大量データ通信の利用があった場合通信速度を制限する
  • テザリング・データシェア・国際ローミングでのデータ通信の上限は20GB

使い放題だからといって、動画配信をず〜っとしていたら制限されてしまうということですね。

具体的にどのくらいの期間でどのくらい使ったらアウトかは書いていないので判断が難しいところです。

 

従量課金プランの比較

次は従量課金プランの比較をしていきますね。

プラン名月額料金
(最安料金)
ドコモ:ギガライト・~1GB:2,980円(1,980円)
・~3GB:3,980円(2,480円)
・~5GB:4,980円(3,480円)
・~7GB:5,980円(3,980円)
ソフトバンク:ミニモンスター・~1GB:3,980円(1,980円)
・~2GB:5,980円(3,980円)
・~5GB:7,480円(5,480円)
・5GB~:8,480円(6,480円)
au:新auピタットプラン・~1GB:2,980円(1,980円)
・~4GB:4,480円(2,980円)
・~7GB:5,980円(4,480円)

ソフトバンクとauの2社については、大容量プランとの損益分岐点が存在しています。

ソフトバンクのミニモンスターの場合2GB以上使うと7,480円なので、ウルトラギガモンスター+(7,480円)の方が使えるデータ量が多くてお得になります。

新auピタットプランの場合、4GB以上使うと5,980円なので、auフラット7プラス(5,380円)の方がお得です。

ドコモのギガライトの場合、MAXまで使っても5,980円なので、ギガホの料金である6,980円までは及ばず。うまい具合に調整されてますね。

 

また、従量課金プランは「データ量をうまくコントロールできるか?」という問題があります。

ミニモンスターにせよ、新auピタットプランにせよ、2GBまたは4GBを越したら損するわけですが、そのラインを上手くコントロールするのってすごく難しいんですね。

SNSを見てるうちに動画が流れてデータ量を消費することもありますし、スマホの自動更新で大量にデータ量が消費されることもあります。

従量課金プランは、こまめにデータ量を管理するか、スマホをまったく使わないかのどちらかができる人におすすめです。

結局どうやって選べばいいの?

選び方はどのくらいデータ量を使うか、光の回線はどうか、家族は一緒に契約するか、などによって変わってきます。

ざっくりとだけ言うと以下です。

  • 光も家族割もきいた状態でお得かつデータ量をたくさん使いたい:ウルトラギガモンスター+
  • 割引はきかないけど、そこそこの容量(7GBくらい)は使いたい:auフラットプラン7プラス
  • スマホはあってもネットは全く使わないから最安で持ちたい:ギガライト新auピタットプラン

もちろん上記以外のパターンもありまして、、。正直何十パターンもあるのでここでは解説しきれないんですよね。。

なので、正確かつ簡単にお得なプランを知りたい人は、各社のシミュレーションをするしかないですね

利用状況をいれれば、どんな機種で月額いくらなのかを出してくれます。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

機種変更 / 新規契約 / 乗り換え を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料がかからない(ドコモ)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

精神的メリット(来店なし・待ちなし)だけでなく、金銭的メリットも大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくドコモ・au・ソフトバンク直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

\公式サイトなので安心/
   ドコモの公式サイト     
   auの公式サイト    
ソフトバンクの公式サイト

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